【Word Pressテーマ】ブログ記事を書くにはSANGOがおすすめな理由【初心者にもおすすめ】

Word Pressデビューをし、いざ記事を書いているとテーマをいじりたくなってきますよね。

ワードプレスには、無料から有料までたくさんのテーマが存在します。

数多とあるテーマですが、そんな中でも「SANGO」がおすすめである理由を紹介します。

前提として、ワードプレスのテーマは個人の好みの範囲内で好きに試してみればいいと思います。

この記事を読んで、テーマに悩んでいる方がいれば、その後押しをすることができれば嬉しいです。

それでは見て行きましょう。

この記事を読んで得られるメリット

テーマで悩んでいる人に、SANGOのよさが理解できる

なぜSANGOを選んだか

テーマを選ぶ上で何を重要視するかは、人によって違うと思います。

僕の場合、ポイントとして見た点は3つあります。

  1. 見ていて心地良いか
  2. ボックスや吹き出し、細かなカスタムが好みのUIであるか
  3. SEO対策済みか

それぞれ見て行きましょう。

1.見ていて心地良いか

シンプルですね。個人的にはこれが全てなのではないか?と思うくらい大事なポイントです。

見ていて心地良い=書くモチベーションに繋がるからです。そして、自分が心地よいと思うものを相手にも見てもらいたいですよね。

SANGOのデザインは、全体的に淡いブルーを基調としているデザインで、目に優しい色味です。スマホやPCをずっと見ている人にとってもありがたい色味です。

こんな感じです。

SANGOというだけあって、海を思わせる色、心地よいさざなみが聞こえてきそうな配色が絶妙ですよね。

2.ボックスや吹き出し、細かなカスタムが好みのUIであるか

WordPressには、テーマごとに使えるボックスや吹き出しのデザインが異なります。

無料テーマだと、好みのデザインのものがなかったり、もう少しここがこうだったら・・・と思うようなものが多かったりするのですが、

SANGOでは、洗練された、可愛げのあるようなデザインが揃っています。

ボックス・見出しイメージ

このような感じです。他にもたくさん種類があり、選びながら書くのが楽しくなります。

タイムライン表示機能

SANGOには、タイムライン表示の機能があります。

どのような機能かというと、「全体の流れをざっくり表示」させたい時に使う機能です。

とある別の記事の内容のですが、下記のような表示が可能です。

大枠の流れが把握しやすいので、長くなりそうな記事や、複雑な内容の説明が必要な記事では、まず大枠の把握でタイムライン機能を使ってナビゲーションしてあげると分かりやすくなります。

文字フォント

SANGOは、文字フォントの種類を選択することができます。

デフォルトでは、このような文字フォントです。

真ん中の「Noto Sans JP」では、このようなフォントです。

そして、M PLUS Rounded 1cでは、このようなフォントイメージです。

少し丸みを帯びたフォントですね。僕はこの最後のM PLUS Rounded 1cというフォントに設定しています。

色味

サイト全体の色味とかも変更できて、自分の好みにカスタマイズも可能です。

装飾

装飾類も豊富です。下記のような表現も可能です。

MEMO
SAIです
注意
SAIです

こんなような表現も可能です。

色々使えて楽しいです!ちなみに、アイコンの吹き出し表示も可能ですよ。

イケメンくん

SAIだよ
僕もSAIだよ

イケメソくん

3.SEO対策済みか

記事の内容がSEOにおいては大切だと思いますが、サイトのできうるSEO対策がしてあればより安心ですね。

SANGOでは、他のテーマと同様、基本的なサイト内SEO対策は実施済みなので、ご心配なくご利用いただけます。

巷の「SEOに強い」とされるテーマで実施されている有効なSEO対策は基本的に実施済みです。それらのテーマが本当にSEOに強いのであれば、SANGOのSEOも強いと言えるでしょう。

いかがでしたでしょうか?

テーマは選びすぎると悩んでなかなか決められないですよね。

SANGOは、有料ですが価格は11,000円(2020年1月現在)と安くはないですが、他の有料テーマと比較すると高くはありません。

最初に使うテーマとしては、非常に優秀だと思いますので、ぜひ使って見てください。

 

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