ブログを書く際に気をつけているたった1つのこと

今回は、ブログを書く際に気をつけているたった1つのことについてお話しします。

結論から言うと、

同じ表現を極力使わないようにする=余計なことを書かないようにする

と言うことです。

同じ単語、言い回しばかり使っていると、なんだか文章全体が稚拙な印象を与えかねません。

英語でも同じだと思いますが、同じ文章の中で同じ英単語を使うことを英語は嫌います。

なので、it等に指示代名詞を使い、繰り返しを避けると言う話を聞いたことがあるかと思います。

同じように、日本語でも極力同じ表現を避けてあげることによって、文章全体の印象が引き締まります。

具体例

具体例を挙げてみます。

昨日は天気がよかったので、外に出て散歩へ出ました。

町を歩いていると、外には猫がのんびりと日向ぼっこをしており、猫を見ているとなんだか幸せな気持ちになりました。

そのまま僕も、ゴロンと横になって、猫のように日向ぼっこでもしようかな・・・と思いましたが、

周りの目を気にしてやめました。

そのまま歩き続け、適度に汗をかいたところで、引き上げて家に戻りました。

この文章の前半では、「猫がのんびりと」と言う部分と、「猫を見ていると」と言う部分で「猫」を重複して使っています。

また、次の文でも「猫のように」と言う表現を使っていますが、これは無くても文章が成立します。

これらを削ってみましょう。

昨日は天気がよかったので、外に出て散歩へ出ました。

町を歩いていると、猫がのんびりと日向ぼっこをしており、なんだか幸せな気持ちになりました。

そのまま僕も、ゴロンと横になって、日向ぼっこでもしようかな・・・と思いましたが、

周りの目を気にしてやめました。

そのまま歩き続け、適度に汗をかいたところで、引き上げて家に戻りました。

いかがでしょうか?

こちらの方がなんと無く印象がスッキリしませんか?

Twitterでも、このように書いている方がいます。

「書かない」ことを意識し、文章全体を洗練されたものにする。

これは、読者から見た時にももちろん読みやすい文章という印象を与えるし、

余計な文言を削るのも「技術」の一つなので、意識しながら練習いけるといいですね。

https://dentsu-ho.com/articles/7152

こちらの記事も、「言葉のダイエット」という視点で書かれており、非常に参考になります。

少ない言葉でいかに伝えるか?と視点は大事なので、文字数を稼いで記事のボリュームを増やそう!

と思っていた方は、この際にぜひこれから訓練していきましょう。

シンプルなことですが、重要なことなので紹介させていただきました。

それでは!

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