【2020年2月版】早起きするといいこと3つを紹介【三文の徳】

こんにちは。SAIです。

2月に入って、生活スタイルを変えてみました。

正確には、1月の末くらいからですが、これまで超夜型人間だったのを超朝型人間にしてみました。

今回は、「早起きするといい」ことを3つ紹介します。

早起きすると起こるいいこと

結論から申し上げます。早起きは辛いですが、慣れると最高です!

具体的に何がいいの?という方に向けて、早起きすると起こるいいことを3つ紹介します。

  1. 睡眠の質が上がる
  2. 効率的に情報収拾できる
  3. 1日を幸せに過ごすことができる

この3つの項目をみて、ほんとかよ!と思う方もいるかもしれませんが、筆者がこの2週間を早起き生活に切り替えて実証してみた結果です。

では、これまで僕はどのような生活スタイルだったのか、簡単にお伝えします。

筆者のこれまでの生活スタイル

  • 21時前後に夕食
  • その後ブログネタ検討、執筆
  • 夜は1時〜2時くらいに就寝
  • 朝は8時30分くらいに起床(平日)

このような生活スタイルでした。

ですが、今では6時から活動開始できるよう、5時50分くらいに起きるようにしています。

では、なぜ朝型に切り替えたのか?

それは、睡眠の質をあげたかったからと、作業効率をあげたかったからです。

具体的に、どのような変化があったかみていきましょう。

睡眠の質が上がる件

僕は、もともと睡眠の質が悪いなと悩んでいました。

朝起きても、なんだかスッキリ目が覚めないのです。

ベッドや枕があってないのかとも思いましたが、まずはできることから始めよう!と思い、

生活習慣から改めることにしました。

早く起きるけど、睡眠時間は削りたくなかったため、残された道は一つ。早く寝ることでした。

夕食後、お風呂に入って22時30分を目標に全ての作業を終わらせます。

ブログは当日中には完成させずに、翌朝の「作業」として残しておきます。

翌朝最高のスタートを切れるように、ネタ、構成をある程度検討しておいて、次に日には「書くだけ」の状況を作ります。

そして、23時前には寝ます。

すると、翌朝の「寝た感」が違います。

なんと言うか、起きるときは確かに眠いんだけど、「寝たな」という感覚が確かにそこにはあるのです。

これまでは、「寝れたかどうかわからない」だった状態から、「寝た」感が強くなったのです。

寝る時間帯を変えたから、という訳ではないですが、純粋に朝早く起きると夜確実に眠くなるため、体が睡眠をすんなり受け入れてくれます。

もっと慣れてきて更に睡眠の質が上がってくると、朝起きるときの「眠さ」も解消されてくると思います。

効率的に情報収拾できる件

皆さんも日々仕事や学業に終われる中で、なかなかまとまって情報収拾する時間も少ないのではないでしょうか?

アウトプットするには、良質はインプットが必要です。

朝は、余計な思考がクリアになり、スッキリとした頭で物事を考えることができるため、情報収拾にはぴったりの時間です。

僕は、毎朝約15分〜20分ほど近所をウォーキングしています。

その時間に、最近はVoicyを聞いています。

すると、とても密度の濃い情報を耳から入れることができ、さらにそれについて考えることができるので、雑念が入った中でニュースやまとめ記事を読むより非常に効率的に情報収拾が可能になりました。

最近、Airpods proを購入したので、ウォーキングしながらVoicyを聞き、帰ってきたら集中できるようにノイズキャンセリング機能を使って音楽を聞きながら作業をします。

これだけで、人生変わる気がしています。

朝のタイミングでブログを書き終えているので、夜の時間は翌朝のネタと下準備に充てられます。

このサイクルを回すと、余裕を持って1日を過ごすことができます。

夜ブログを書くと、なんだかんだだらだらしてしまったり、食後で眠かったりとなかなか集中できなかったりする方は、思い切って朝に作業を回してしまいましょう。

1日を幸せに過ごすことができる件

もちろんこれは個人差があるとは思うのですが、朝の時間を有効活用する=心にゆとりがもてるということに繋がります。

ゆとりをもって1日を過ごすことで、なんだか幸せな気持ちで日々を送ることができます。

また、僕の場合は朝にウォーキングをしているので、軽い運動によりセロトニンが増え、幸せな気分に繋がっているのだと思います。

夜ランニングする習慣のある方、朝してみませんか?

1日を更に幸せに過ごすことができるかもしれませんよ。


いかがでしたでしょうか。

年を取れば自然と早起きになる、とも言われていますが、今から早起き生活に慣れて、毎日の幸福度をあげていきませんか?

生活スタイルに応じて起きる時間を変えてもいいと思います。

早く起きすぎても睡眠時間が足りなくなってしまうので、6〜7時間の睡眠時間が確保できる時間を逆算して、なるべく早く起きれるように行動を変えていきましょう。

あなたの人生が、更に輝きだすでしょう。思い立ったら、行動です!

それでは。

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