【TECH::CAMP エンジニア転職(TECH::EXPERT)】無料カウンセリングに行ってきました【プログラミングスクール】

こんにちは。

現在、プログラミングスクールを検討しており、気になるスクールの無料体験・カウンセリングを受けております。

今回は、TECH::CAMPのカウンセリングに申し込み、行ってきましたのでその感想をお伝えします。

その他のスクールの感想はこちらから。

【侍エンジニア塾】無料体験レッスンに行ってきました【体験談】プログラミングスクール 【DIVE INTO CODE】無料体験に行ってきました【感想】プログラミングスクール

TECH::CAMPとは?

TECH::CAMPとは、株式会社divが運営するプログラミング学習スクールです。

これまでは、TECH::CAMPと、TECH::EXPERTという形で分かれていましたが、3月2日頃をもって、TECH::CAMPに統一されました。

TECH::CAMPは、エンジニア転職、プログラミング教養、デザイナー転職のコースからなっており、その他研修コース等も用意しているスクールです。

マコなり社長が運営している会社であるため、YouTubeを通じて知名度が上がっているようですが、会社自体は2012年3月に設立されもうすぐ創業8年を迎える信頼できる会社です。

それでは、TECH::CAMPの特徴を見ていきましょう。

TECH::CAMPの特徴は?

様々なコースが用意されていますが、今回はエンジニア転職を軸に話を進めていきます。

TECH::CAMPは、下記の点が特徴として挙げられます。

  • 短期コースと夜間コースがある
  • 学習時間は、600時間を目安としている
  • 基本的にはオンライン学習のみ
  • メンターの他に、ライフコーチ制度がある
  • 就職成功率約99%で、6ヶ月以内に転職できなかった場合に返金制度がある

このような点が主な特徴でしょう。

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

短期コースと夜間コースがある

エンジニア転職コースでは、短期コースと夜間コースがあります。

短期コースは、約10週間での学習プログラムで、平日は教室で、土日はオンラインで学習するスタイルです。

こちらの短期コースを選択する場合、仕事を辞めている状態である必要があります。

一方夜間コースは、約6ヶ月間、働きながら学習することが可能なコースで、基本的にオンライン学習を前提としています。

短期コースの料金は598,000円(+税)、夜間コースは798,000円(+税)と高めの料金設定になっています。

受講期間中のオンライン・オフラインでの質問はし放題のため、夜間コースで質問をたくさんすれば、実質短期コースよりお得になる可能性もあるとのことです。

現在働いている方は、必然的に夜間コースを選択することになりますので、スタイル・料金共に確認しておきましょう。

学習時間は、600時間を目安としている

一般的に、プログラミング習得までに必要な時間は1000時間と言われているようです。

ですが、TECH::CAMPでは、600時間を習得の目安としています。

この話を伺うと、「1000時間のうち400時間は分からなくて悩んでいる時間。TECH::CAMPでは、悩んでいる時間を効率化し、ぎゅっと短縮して600時間で習得できるようにカリキュラムを作っている」とのことでした。

悩んでいる時間が400時間って、結構ありますよね。。

1年間毎日勉強したとしても、1日1時間以上悩んでいることになります。

それを、TECH::CAMPでは大幅に短縮させることができるので、ただでさえ時間が無い中での学習では心強いカリキュラムですよね。

ちなみに、先日行ったDIVE INTO CODEでは、750時間を学習の目安時間としているそうです。

基本的にはオンライン学習のみ

学習スタイルは、オンラインでの学習のみです。

スクールに通って授業を受ける、という講義形式ではありません。

DIVE INTO CODEでは、隔週で1回講義が入るので、ここも違う点ですね。

オンラインのみですが、「教室で学習しないといけない」時間が定められており、1週間で23時間を学習の目安とし、そのうち11時間は教室利用をする必要があります。

1週間で23時間なので、平日2時間+土日それぞれ6時間ずつでも22時間で1時間足りないくらいです。

教室に行かなければいけない時間は、平日2時間+休日1時間ほど、あるいは土日両日5〜6時間ほど利用する必要があります。(あくまで参考。自分のペースで配分できます)

結構ハードですが、強制的に教室へ来させるシステムを使うことにより、挫折しにくい仕組みになっています。

オンライン学習だとサボっちゃいそう・・・とか、教室に行くのはちょっと面倒だな・・・

と思う方でも、強制的に教室を利用しないといけないようになっているので、挫折せずに進めることができます。

メンターの他に、ライフコーチ制度がある

メンターは、教室利用時に質問する先生、ライフコーチは、あなたのキャリアを相談するパートナーの制度です。

教室で学習するときはメンターに質問し、学習面以外のサポートはライフコーチに相談することが可能なので、安心ですよね。

専属でライフコーチ制度が付いているスクールは、僕が行った中では侍エンジニア塾が似たような仕組みです。(侍エンジニア塾は、専属のパートナーが付いて、学習面・それ以外も全て専任のメンターに相談します)

自分の学習速度等を毎回違う人に相談する訳では無いので、自分のペースに合わせて適切なフォローがしてもらいやすい環境ですね。

就職成功率約99%で、6ヶ月以内に転職できなかった場合に返金制度がある

驚異の転職成功率ですよね。

また、受講終了後6ヶ月以内に転職できなかった場合、返金制度もあります。

スタッフの方もそれだけ自信がある、と面談の際に言っていました。

何が何でもエンジニアに転職するんだ!という方は、やや高いですがこちらのスクールで学習すれば、転職しやすいでしょう。

その他、公開されていない情報として、夜間コースの挫折率は50%ほどとのこと。つまり、入塾したら半分の人しか卒業できないらしいです。

結構高い数字ですよね。

ですが、理由を聞くと、転勤になってしまった、残業が増えて学習時間が物理的に取れなくなってしまった、という理由が多いようです。

6ヶ月って、意外と短期でもあり長期でもあるので、環境の変化は起こり得ます。

あなたにもそれは起こり得るので、あらかじめそのような自体は想定しておきましょう。

返金についてですが、学習を開始してから14日以上経過した段階で学習をやめた場合は返金は行われないとのことです。

やるからには、腹をくくってやりましょう。

あ、ちなみにTECH::CAMPでは、提携企業以外の企業(例えば自身でマイナビやリクナビ等の転職サイトを使って受けたい企業)の転職サポートも付いているとのことです。

転職先の選択肢を広くしたい方には、非常にオススメです。

まとめ

TECH::CAMPの印象は、「ハードだけど、やりきれば確実にエンジニアとして働くスキルが身につく」ということです。

また、教室も東京・大阪・名古屋・福岡と主要都市にあるので、東京都心付近に住んでいない方にもオススメです。

ちなみに、3月3日のタイミングで、最短受講開始日は6月6日頃です。

1期ごとの受講人数は100〜150人くらいとのことですが、すでに6月6日の申し込みは残り19席ほどだったので、申し込みは結構早いペースで、かつ需要も高いと思います。

悩んでいる方は、お早めに検討した方が良いでしょう。

まずは無料でカウンセリングからスタートしてみるといいと思います。

他の2社と比較しても、すごく印象いいスクールなので、行ってみて損はありません。

他2社の記事はこちらからご確認ください。

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それでは!

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