【1日を幸せな気分で過ごす】早起きのコツを3つ伝えます

朝早く起きるの苦手なんだよね・・・
それなら、早く起きる為に大切な3つのことを教えよう!

記事の内容

早起きに大切な3つの習慣について、解説します。

記事の信頼性

超夜型人間だった筆者が、朝6時からウォーキングを始めて1ヶ月継続しているので、誰でも実践できます。

何を隠そう、僕は毎晩1時過ぎに寝て8時過ぎに起きるという生活をしていました。

飲み会がある等の理由以外で、特に夜遅くなる理由はなかったのですが、基本的に体が夜型なので、寝落ちするレベルまで眠くならないのが要因だと思います。

それが今では、朝6時前後に起床し、6時過ぎから自宅周辺を散歩する生活を1ヶ月ほど続けています。

まだ1ヶ月ですが、最初は3日坊主にならないか自分でも不安でした。

ですが、ここまで続いているのは自分の中でも意外です。

今回は、早起きの方法に関してお伝えしていければと思います。

内容は、難しくしてしまうと意識的に実現から遠ざかってしまう為、極めてシンプルなものにしています。

2分ほどお時間ください。

早起きする3つの方法

結論からお伝えします。

  1. 夜早く寝る工夫をする
  2. お酒を飲まない
  3. 夕飯を食べ過ぎない

早起きする方法は、非常にシンプルです。

特別な方法やテクニックは、あまり無いと思っています。

この3つの方法を見て、「普通じゃん!」と思う方もいるでしょう。

ですが、普通のことを普通にやるというのは、極めて難しいです。

当たり前のことを当たり前にやる大切さを、改めて実感できると思います。

一つずつ見ていきましょう。

夜早く寝る工夫をする

この言葉を見て、「私は○○があるから難しいな・・・」と思った方、いないでしょうか?

夜飲み会が多いから、仕事量が多いから、会議が入っているから、理由は様々でしょう。

ですが、誤解を恐れずに言うと、これらは言い訳に過ぎないことが多いです。

なぜなら、全て変えることができるから。

何かを手に入れる際は、何かを手放すことが必要です。

飲み会であれば断ることもできるし、仕事量が多い方は早起きして朝タスクをこなすこともできますし、お昼の時間の有効活用もできます。遅い時間帯に会議なんて非効率なことは無いので、時間帯をずらす交渉をするのも1つの工夫でしょう。

とにかく、目の前にある「障壁」を1つずつ突破していくのです。

すぐに全てを変えることは難しいかもしれません。

ですが、まずは1つ変える為に発言してみる。

それが、早く寝るための「工夫」と言うものです。

コツの1つ目は、「早く寝ること」ではなく「早く寝る工夫をすること」なので、出来ない言い訳をせずに、どうしたらできるようになるのか意識していきましょう。

お酒を飲まない

お酒が趣味の人にとっては辛いかもしれないですね。

僕自身は、そんなにお酒が好きなわけでは無いので、もともと家でもお酒はほとんど飲みません。

ですが、飲みのお誘いは多い方だったので、割りを頻繁に飲みに出てました。

当初は、お酒飲んだら眠くなってよく眠れると思っていましたが、最近ではそれが明確に違うことに気付きました。

お酒を飲むと、眠りが浅いというか、寝たのか寝てないのか分からないような睡眠の質になります。

そして、翌朝疲れが残っていることに気付きます。

このことが分かってからは、夜お酒を飲むことは、飲み会を含めてほぼ無くなりました。

飲み会は基本出ないスタンスにしておけば、誘いが減ります。

最初は断り続けると「ノリが悪い」と言われたり大変かもしれませんが、それ以上に大切なことがあるのであれば、乗り越えられるでしょう。

誘いが減るのが寂しいと思う方もいるかもしれませんが、たまに顔を出すとそれはそれでいつもより歓迎されるので、実はお得だったりします。

日頃のコミュニケーションを大切にすれば、問題はありません。

とにかく、早起きするのにお酒は必要ありません。

寝酒なんてもってのほかだと、僕は思っています。

夕飯を食べ過ぎない

1日仕事すると、当然疲れますよね。

疲れてお腹が空くと、どか食いしてしまうこと、あるでしょう。

これはもう「食べ過ぎない」と言うことを意識的に唱えるしかありません。

大抵の場合は、「早く食べ過ぎている」ことに原因があります。

ゆっくり咀嚼して飲み込めば、お腹も膨れます。

あまりの空腹にご飯をかき込む気持ち、よく分かります。

ですが、そこをグッと堪え、ゆっくりと噛んで食べましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

どれも意識を少し変えるだけで、実現ことのできる項目です。

小手先のテクニックでなんとかしよう!と思うのではなく、現実的に早く起きれない要因となっていることを洗い出し、

それらを変えていく勇気を持てば、確実に生活スタイルを変えられます。

朝早く起きたいと思っているということは、それ以上に達成したい何かがあるはず。

それを達成する為に、目の前の小さなことを変えていくことで、未来を切り開いていきましょう!

それでは。

 

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