【DIVE INTO CODE】無料体験に行ってきました【感想】プログラミングスクール

こんにちは。SAIです。

現在、プログラミング習得に向けて、スクールの検討をしている最中です。

前回は、「侍エンジニア塾」の無料体験に行ってきましたが、今回は「DIVE INTO CODE」の体験に行ってきました。

そこで実際に感じたことリアルな感想を伝えていければと思っています。

DIVE INTO CODEのよかったと思う点

  • テキストがしっかりしており、卒業後も半永続的に使える
  • 10ヶ月という長い期間をかけて、しっかりと定着させることができる
  • 「問題解決力」を強化することができる
  • 卒業後も、教室利用や就職サポートを受けることができる

今回感じたメリットは、主にこの4点です。

DIVE INTO CODEのコースは、WEBエンジニアコースと、機械学習コースの2つに分かれています。

僕の場合は、将来的に副業、フリーランスを検討しているので、WEBエンジニアコースでの体験を受講してきました。

WEBエンジニアコースの中でも2つのプランがあり、

  • ベーシックプログラム
  • 転職達成プログラム

の2種類から構成されています。

ベーシックプログラムは、入門Termと基礎Termを習得するまでを目的とし、自力での開発をゴールとしているというよりかは、エンジニアと近い距離で仕事をする機会が多く、要件や仕様にまで踏み込みたい方向けのコースです。

転職達成プログラムは、6ヶ月で上記の入門Termと基礎Termの習得後、4ヶ月かけて転職するためのノウハウやポートフォリオ作成を行います。トータル10ヶ月をかけてエンジニアへの道を目指します。

僕の場合、現時点では転職してエンジニアとして働きたいと思っている訳では無いですが、フリーで案件を獲得するためにはやはり「実績」があった方が圧倒的に取りやすいということなので、フリーランス志望の方でもこの「転職達成プログラム」がオススメのようです。

さて、それではよかった点をそれぞれ見ていきましょう。

テキストがしっかりしており、卒業後も半永久的に使える

スクールに入るメリットは、体系的にプログラミングを学ぶことができるという点です。

どの言語をいつまでに、どんな教材で習得すれば良いのかの道筋を与えてくれます。

どうせ勉強するのであれば、テキストにはこだわりたいところ。

DIVE INTO CODEのテキストは、オンラインで学習できるテキストになっており、入塾してIDを発行すると利用できるようになります。

基本的には、奇数月の開講なので、1月、3月、5月、7月、9月、11月、というサイクルでの募集ですが、入塾予定月よりも早めに入塾すれば、前もってテキストで勉強をすることが可能です。

また、プログラミングの世界は常に日進月歩で変化しており、昨日使っていたコードが明日古くなっているというような世界です。

それに合わせて、テキストも半永久的にアップデートしているとのことで、常に最先端の技術を学ぶことができます。

そして、卒業後もずっとそのテキストで勉強し続けることが可能です。

他のスクールでは、卒業したら基本的にはテキストの利用ができなくなることがほとんどだと思いますが、DIVE INTO CODEは卒業後も利用可能です。

これは非常に大きなメリットでは無いでしょうか?

正直、これだけでも十分元が取れてしまうほどだと思います。

10ヶ月という長い期間をかけて、しっかりと定着させることができる

DIVE INTO CODEでは、フルタイムとパートタイムの募集に分かれており、フルタイムは基本毎日登校して学習するスタイル、パートタイムではオンラインでの教材をメインに学習し、2週間に1回授業があるようなスタイルです。

現時点で副業を目指している方は、フルタイムでの学習は難しいと思うので、パートタイムで学習をオススメします。

パートタイムの転職達成プログラムでは、6ヶ月で基礎を学び、4ヶ月で転職に向けて学習していきます。

他のスクールでは、長くても6ヶ月、短いと1ヶ月、3ヶ月というところもありますが、DIVE INTO CODEでは10ヶ月というある程度長期で進めていきます。

これは考え方次第だと思いますが、長期で学習した方が定着率が高まります。一刻も早く学びたい!という方には長く感じるかもしれませんが、今後もエンジニアとして活躍していきたいのであれば、ある程度の期間をかけてみっちり学習した方が長期的にみて、スキルアップに繋がるでしょう。

「問題解決力」を強化することができる

DIVE INTO CODEでは、「問題解決力」を強化することに重きを置いています。

それは、プログラミングは日々進化しているので覚えた知識が役に立たなくなることがあるから。

調べながら進めるという、「問題解決能力」が非常に重要なスキルとなります。

なので、基本的には自己学習の中で、「分からないところがどこなのかを分かるようにする」ということ、そしてそれを調べる、聞くというスタンスのようです。

今回の無料体験でも、プログラミングの内容を教わるというよりかは、まずはテキスト通りにやってみて、「どこが分からないかを明確にする」という内容のものでした。

本質を突いているかなと思います。

ここで10ヶ月学べば、しっかりと問題解決力が身につきそうだと感じることができました。

卒業後も、教室利用や就職サポートを受けることができる

基本的に、卒業生にも優しいスクールです。

教室の利用もOK、コミュニティ参加OK、就職サポートもOKというような良心的な対応が好感を持てます。

もちろん、期間内に転職をすることが望ましいのですが、行きたい企業が見つからないことだってあるでしょう。

それでも、このスクールは常にサポート体制を敷いているので、変な話、卒業後半年後に相談しても応じてくれます。

これは安心ですよね。

「期間中は面倒を見るけど、卒業後は勝手にしてくれ」というスタンスでは全く無いので、長期的にみたら他のスクールより手厚いサポートなのでは?と思います。

このスクールでスキルが身につけれられるか?

まだ体験の段階なので分からないですが、現時点では「身につけられる」と思っています。

面談で多くの質問をしてきたのですが、これまでの事例だと75%が全くの未経験者、25%がエンジニアと距離が近いところで働いている方のようです。

全くの未経験者でも、カリキュラムに沿って勉強した結果、転職を成功させている方がほとんど。

学習に必要な時間は750時間が最低でも必要と言われましたが、逆にいうとこれだけ勉強すればスキルは確実に身に付くとのことです。

転職成功でキャッシュバックのシステムはありませんが、一定の条件のもと、途中解約での返金対応や転職できなかった場合の返金対応もできるとのことです。

DIVE INTO CODEのデメリット

話を聞いてきて、大きなデメリットは正直感じませんでした。

カリキュラムがしっかりしているので、体系的に学べます。

ですが、あえてあるとすれば2つです。

  1. 渋谷校1校のみなので、遠い人は通うのが大変
  2. 料金が高い

他のスクールのように、主要地域に複数校あるという訳ではなく、渋谷のみです。

また、渋谷駅から徒歩15分くらいかかる(道玄坂登りきったちょっと先)ので、通学は少しハードルが高い方もいるでしょう。

なので、まだまだ他のスクールと比較すると生徒数は少ない気がします。

ですが、そのおかげ?で手厚いサポートがもらえるので、個人的にはありがたいです。

そして料金ですが、転職達成プログラムで【入学金 90,910 円(税抜) 、受講料 498,000 円(税抜)】と税込で約65万円が必要です。

普通に考えて金額としては高いですが、調べてみると、他のスクールと比較したら実はそこまで高く無いということが分かります。

また、支払い方法ですが、銀行振込(一括・隔月)、クレジットカード(隔月)で、隔月払いには5%の手数料がかかるようですが、消費増税にタイミングで金額も上げているので、2020年2月現在は、手数料はかからないようです。

隔月とは、受講期間中における隔月を意味します。

転職達成コースの場合、10ヶ月期間になるので、5回に分けて支払いが発生します。

ちょっとでも興味がある!という方は、カウンセリングは無料なので自分の足で確かめておきましょう。

これから通うかもしれないスクールの雰囲気やシステムを理解しておくことは、とても重要ですよ。

一緒に頑張っていきましょう。

それでは!

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