【プログラミングスクール】無料体験時に確認しておいた方がいい7つのこと【実体験あり】

プログラミングスクールを検討してるけど、何を確認しておくべき?
それなら、7つだけは必ず抑えておこう!

今回は、このような悩みを解決していきます。

記事の内容

プログラミングスクールを検討している人が、比較する際最低限聞いておくべきこと7つを紹介します

僕は、通う前に3つのスクールにカウンセリングを受けにいきました。

その際、聞いておいた方が比較・検討しやすいなと思った内容を共有していきます。

スクールに聞いておくべきこと

  1. 講義形式・通いの必要性
  2. 返金対応の有無
  3. 挫折率(卒業率)
  4. 必要勉強時間
  5. 提携企業以外の転職サポート有無
  6. スクールの延長可否と料金
  7. 他のスクールを蹴ってでも、ここに入るメリット

上記5つの項目は、確実に抑えておきましょう。

公式のHPに書いてある場合もありますが、詳細は書いていない場合も多く、カウンセリングを受けて初めて手に入る情報も多いので、あらかじめ準備をしておくと安心です。

それでは、早速みていきましょう。

講義形式・通いの必要性

まずはこちらです。

自分がいざ講義を受けるとなったら、学校のように講義形式で授業があるのか、オンラインでの学習のみなのかは非常に重要です。

どうしても講義形式で受けたい!という人もいれば、オンラインで効率よく進めていきたい!という方もいるでしょう。

実際にカウンセリングを受けてみて、講義形式で授業があるところもあれば、オンラインの学習のみのところもあります。

メンターによるサポートもオンラインのところもあれば、週に教室で学習しなければいけない時間が決められているスクールもあり、非常に様々です。

自分が挫折しない方法は、どのような方法だろう?という観点で、最も合っていそうなスクールを選ぶといいでしょう。

家でも集中できるという方は、オンラインでの学習のみでも身につきますが、外に出ないと勉強できない!という方であれば、強制的に教室へ通う必要のある形式の方が合っていることもあるでしょう。

このようなことから、講義形式については必ず確認しておくと良いでしょう。

返金対応の有無

意外と重要な部分です。

スクールの受講期間は、スクールによってまちまちですが、転職・フリーランスを目指すコースとなると、3ヶ月〜6ヶ月、場合によっては10ヶ月とある程度長期に渡って受講することになります。

入塾当初は学習時間が割けていたけど、次第に残業が多くなったとか、異動で転勤が発生した等、予期せぬ事態が発生する可能性も0ではありません。

その際、残りの受講期間の料金を返金してもらえるかどうかは確認しておきましょう。

今現在会社員で、これからフリーランスや転職を目指す方は、所属している部署で転勤がありそうかどうか、そして残業が今後多くなりそうかどうかは、あらかじめ考えておく必要があります。

もし、上記のような状況が発生する可能性が少しでもある場合は、返金対応が可能なスクールを選んでおくと安心でしょう。

転職できなかった場合に返金可能、というスクールもあれば、途中での退会で返金対応が可能なスクール、両方対応しているスクールもあるので、よくよく確認を上で、後悔の無いようにしましょう。

挫折率

これは公式のHPには載っていない情報だと思います。

転職成功率は書いてあるのですが、受講した生徒の中で、どれだけの割合の生徒が卒業したのか。逆にいうとどれだけの生徒が途中で挫折して辞めていったのかは、念の為聞いておきましょう。

聞いて何かが変わるという訳では無いですが、挫折率が低いスクールの方が自分でも卒業できそう!というように安心材料にすることもできますし、挫折率が高い場合、「やりきれば確実にスキルが身につく!」というようにモチベーションUpに活用できる場合もあります。

考え方・捉え方次第ですが、自分の性格を鑑みて、合っていそうなスクールを見つけ出すヒントになるという理由から、聞いておくと良いと思います。

必要勉強時間

必要としている勉強時間は、各スクールによって異なります。

一般的には、1000時間は最低でも学習する必要があると言われていますが、これを600時間で完了させるスクールもあれば、750時間を目安としているスクールもあります。

これは、1000時間という必要学習時間に対してどのようにカリキュラムを組んでいるのか、そしてそのスクールがどれだけきついカリキュラムなのかを確認する意図です。

できるだけ短い期間で詰め込むのが好きなタイプか、長い時間をかけて学習した方が定着するタイプなのか、自分の中で改めて整理しましょう。

スクールに入る当初は意気込んでいるため、どんなカリキュラムでもやってやる!という精神状態になりがちですが、いざ入ってみて学習がスタートすると、毎日2〜3時間の学習に土日8時間ずつ費やすのはかなりしんどかったりします。

継続できないと、せっかく払ったお金が非常に勿体無いので、冷静に自分の好みの学習スタイルを見つめ直すことは大切でしょう。

提携企業以外の転職サポート有無

こちらもHPではなかなか得られない情報でしょう。

プログラミングスクールは、提携している企業があり、そこに斡旋するということをしています。

ですが、自分の行きたい企業がその斡旋先に無い場合も十分あり得ます。

今から行きたい企業がある場合は、その企業と提携しているか確認をすればいいと思いますが、大抵は学習が終わるタイミングくらいから、どのような企業があるか探し始めると思います。

そこで、提携している企業以外の転職サポートが可能かどうかは念の為確認しておきましょう。

本当に生徒の将来を思ってくれるスクールであれば、提携外の企業もサポートしてくれるはずなので、できればそのようなスクールに通うと安心です。

スクールの延長可否と料金

スクールにはカリキュラムがしっかりと整備されており、学習期間が決まっています。

ですが、学習速度によっては、期間内に卒業できない場合も0では無いと思います。

カリキュラム外で、期間の延長ができるかどうかは必ず確認しておきましょう。

1ヶ月単位で延長可能な場合もあるので、料金とセットで確認しておくと、のちのトラブルになりにくいです。

1ヶ月延長の場合、コース料金の1ヶ月分より割高になる可能性が高いので、予めそのような前提でいると良いと思います。

他のスクールを蹴ってでも、ここに入るメリット

面接みたいな質問ですが、これは聞いておくと面白いです。

プログラミングスクールには、探してみると結構たくさんの種類の中から選べます。

カリキュラムについても、転職で必要とされるであろうスキルは、基本的にどこのスクールでも学習でき、特段差分は無いと聞きました。(無料カウンセリングの際、質問済み)

カリキュラムに大きな差分が無いのであれば、ここを選ぶメリットは何?と聞いてみましょう。

他のスクールにない意外なことや、HPでは絶対に得られないようなスクールの情報が手に入ったりするので、とてもオススメの質問です。

まとめ

7つの質問事項を挙げましたが、完璧なスクールなど存在しません。

ここはA社の方がいいけど、こっちはB社の方がいい・・・

というようなことは、必ず発生します。

人間なので、好みが違うのは当然ですね。

自分の中で優先順位をつけ、妥協できるポイント・できないポイントをしっかりと把握した上で、比較検討して決めましょう。

自分の学習スタイルを把握するのは、何よりも重要です。

挫折しないために独学ではなくスクールへ通うのであれば、挫折しない仕組みを構築しているスクールが必要です。

その中でも、最も自分のスタイルに合っていそうなスクールへ通うために、今回挙げた質問を投げかけてみて、総合的に判断していくといいでしょう。

最後に、スクール選びに失敗はありません。

自分でそれを正解にするのも、人生です。

最終的に選んだスクールで、「必ずやり遂げる」という意志を持って臨めば、明るい未来が必ず待っているでしょう。

行動を起こした人間は強いです。

初心を忘れず、楽しみながら、圧倒的努力をしていきましょう!

それでは。

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